2012-10-25

めだか鉢会議

庭いじりをしていると年配の方が話しかけてくる。

めだかをいじっていると小学生が話しかけてくる。

今日は生まれたてのメダカを移し変えていました。

そして、小1男子と話す午後3時。



「金魚と一緒に過ごせるのは今年のクリスマスまでだろう。。な」

なにかの予感を感じ取っている 小一 男子。

あおい組のときからだから3年も生きてるんだとか。

あおい組とはおそらく幼稚園のこと。

お祭りで釣った金魚だそうです。

めだかからカブトムシ、蛙の死んだ話。妹の飼っているエビの話。

そして、金魚の話。

次々つながる話を聞きながら、

ランドセルには防犯グッズがついてるのがあたりまえの小学生。

このご時勢。

あってはいけない話だけど万が一、帰りにこの子が行方不明になってしまったら、

私が一番に疑われるんだろうな。とか思ってしまった。

当たり前のことながら、無事に帰れるように。

気をつけて帰ってね。といった。


彼はめだかが欲しいらしい。

もちろん、たくさん生まれたからあげるよ。といったら、

子供ながら物々交換にしたいらしく、自分の育ててるカブトムシの幼虫が増えたから

代わりに一匹くれるらしい。

いつって約束するのを忘れたけど、また会うのが楽しみ。