2012-07-22

乗り換え一回の海

今年もやってきました。
キセルのライブ。

葉山、一色海岸。

ここは、湘南とは違った雰囲気で

海慣れない人たちにもやさしい。
落ち着いた海なのですごく好き。

今年のビーチサンダルは 

オレンジ×赤 にしました。





2012-07-19

真っ暗な夜 曇っていて明るい

新月が好き。

今年の誕生日は新月で、なんとなく嬉しかった。

生まれるにはもってこいの。

でもいつもと変わらず穏やかでした。

生まれた日は、脳がひっくり返るほど どたばただったに違いないのに。

いまやここにいるのが当たり前のようにいます。

息もしてるし。こなれたもので。

ここのところ夜は寝苦しかったけど、土用入りしたらまた逆に涼しい夜風の日になった。

昔、学生のころは、誕生日の前日には決まって静かに自分に手紙を書いていた。

なんだか無性に年を迎えるのが怖いような気分で

何かつたえておかなきゃ。みたいな勝手な気分で。

自分→自分なんだけど。

手紙を書いている間に0時を迎えるのが自分の中での慣わしでした。

だんだんと、いつしかやらなくなってしまったけど、。

一番大事な儀式のように一人夜中に「誕生日」を考える。

のは変わってないです。



2012-07-16

針と糸の時間

トルコで一目惚れしたイーネオヤ。
その展示会があったので行ってきました。

こじんまりと、かなり地味に展示されていましたが、
一つ一つがその時間を物語っているようで、
ただ繊細で美しいだけでなくて、存在感があります。

かつては母から娘と受け継がれていったイーネオヤなので
図面を持たずに語り継ぐ貴重なデザイン。

こういうの、ため息が出ます。

想いが細い針と糸を通過してカラフルな世界を作ってます。

【地中海とトルコのイーネオヤ】
三軒茶屋にて7/22までです。って。

http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/d00040050.html

2012-07-11

夏の模様替え

今日も暑い日になりそうです。
ニュースでまた言っていた。
そして、明日からはまた雨。だそうで、。

なので、花ござを買いにアトリエ近くの民芸品やさんへ。

花ござ以外にもたくさん。

染めものとか刺し子とか陶磁器とか
地下から4階まであって、
目移りしまくり。


んむむ。

今日は花ござを買いに来たのだから!
と財布の紐が緩まないように気をつけて物色。

でも、近いうちに
すり鉢とか梅干し入れとか買っちゃうんだろう、な。
私は。

ふは、夏が来た!
花ござは肌触りが気持ちいい。
香りもよいです。
国産のい草で倉敷の職人さんは三宅松三郎商店さんだけだそうです。

【備後屋民藝店】
http://www.quasar.nu/bingoya/








2012-07-03

おでん種からし的

「6月30日をもって閉店いたしました。」

奥ではおじちゃんたちが魚のすり身を練りあげて、
蒸したり揚げたり。

外から見てても清潔感があり、
人情味もあり、
いい風景。

店頭ではおばちゃんたちがその出来上がったおでんを販売している。

そんなおでん種やさん。

前を通ると
貼り紙が貼ってある。

思わず二度見。


ええぇぇ。。


しょぼんです。


急過ぎやしないか、、ね。

言ってよぉ。


聞いたところで
私に出来るのは
買うことくらいなのだけど、


ついつい夏だからって
最近は買ってなかったなぁ。と後悔、。

昔ながらのお店だから
これからもずっとある。
って思い込んでいた。

この頃は暑いのでところてんも売っていて、
最近まで賑やかだったのに。

閉店理由は高齢化。

私に出来る応援ていうのは「買う」って事だから
おでんやさんに限らず。
続いて(続けて)欲しい人のものは買っているつもりだけど。

甘かったです。

高齢化。

また、ひとつよいお店がなくなってしまうので。


来月にも
美味しい
沖縄料理やさん。
大岡山のちゅらさんも閉店ですって。
(沖縄に帰ってしまうからなのだけど。)

そしてまた私は食べに行くこと。
くらいしかできないんです。


から、私的。

私の作品買って下さった方。

気に入ってもらえたのは本当に嬉しいものです。
それだけでなく「応援してくれているのだ。」という気持ちも含まれていることを多いに感じて。


なので、
こちら側は

続けていく。ということで、

選択の余地なく前進するのみ。

ゆっくりでも。

それしかないです。

やめちゃうとか止まっちゃうとか
淋しいし。


高齢になるまでは。





























2012-06-30

アトムの哀しみ

平成元年。
もう24年前か。

「ガラスの地球を救え」手塚治虫

2012-06-28

見っけもん




青山の園芸やさんが閉店とのこと。

近くに行ったときに立ち寄っていたのでちょっと残念。

で、思い出に鉢を買いました。

ちょうど野性的な鉢が欲しかったので、

珍しく、即決。
ちょっと民芸調でもある。

一つは中国、一つはベルギーのだとか言っていた。



早速、植え替え。