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2013-04-01

新芽

植物は正直もので、
昨年、寒くなりすぎてから室内に入れた植物は冬眠もなく、
手遅れでうまく冬を越せなかったな。と、
悲しい思いをしたりします。

それでも、春になると突然、
カサカサした茶色のおじいちゃんみたいな枝肌から
不思議と新芽が出てくる。


先の方は赤くて水々しい緑色の新芽のパワーったらなくて
嬉しくて頭があがらないです。

気持ちのよいスタートで、今年度もよろしくお願いいたします。

4月は展示会が3つ。
5月からも企画展がありますので、詳細は順次お知らせしていきます。




2012-09-22

無口な塊 白い花

初めてみたときどう接したらよいかわからなかった

無口系の珍妙植物

コノフィツム

ついに手を出す。

小指の爪くらいの小さな白い花をさかせてます。





2012-08-20

め。でた!


友人の結婚式があった4月に
沖縄で拾った大きな豆の種。
カラカラの茶色になっていたのでそのままにしていましたが。

そういえば。と、思い立って。
土に蒔いてみました。
4日くらい留守にして帰宅、
芽!が。

友人の話によると、
どうやら「鳳凰木」という赤い花が咲く、
沖縄の街路樹に多い木のようで
いままさに沖縄では赤い花が咲いているそうです。

観察してるととてもかわいくて、夜になると葉が閉じて、

朝になると葉が開きます。炎天下においていても自分で体温調節しているらしく、

葉を閉じたりします。



2012-06-28

見っけもん




青山の園芸やさんが閉店とのこと。

近くに行ったときに立ち寄っていたのでちょっと残念。

で、思い出に鉢を買いました。

ちょうど野性的な鉢が欲しかったので、

珍しく、即決。
ちょっと民芸調でもある。

一つは中国、一つはベルギーのだとか言っていた。



早速、植え替え。 


2012-05-14

盆栽村さ 行ってきた

オープン以来、気になってはいた大宮盆栽美術館。

さすがにまだ盆栽に手を出すのは早いかな、と思っていたのですが、

企画展「ウキヨエ盆栽園」のチラシを見つけてこれは観ておかなくては!と、

ついに踏み入れました盆栽美術館。

やっぱり すっかり はまりました。











「凝縮の美」 心わしづかみです。

見上げるとほら、大木を見上げているみたいでしょう。と、学芸員さん。

葉とのバランスの話も目からうろこです。

木陰にいるかのような感覚。





企画展の「ウキヨエ盆栽園」

この企画は観れば観るほど面白い。

なんといっても盆栽、園芸に注目した「ウキヨエ」展示なのですから、

ウキヨエの新しい楽しみ方を教えてもらった感じです。

その後は美術館周辺の盆栽屋さんめぐり、ここ一帯は「盆栽村」なのですって。


大宮盆栽美術館

「ウキヨエ盆栽園」は明日15日(火曜日)まで!!



2012-04-25

2012-04-23

巨大たんぽぽ 現る!

え、たんぽぽ?んーでも、たんぽぽ。

やっぱり、たんぽぽ。だと思うんですけれど。

空き地にて。

2012-03-24

タニク婦人

サボテンとか多肉植物とか。

エアプランツとかもそうだけど。


絶対に何がなんでも水分が必要で

年がら年中、水に浸かってなきゃってものよりも

なんだか自分に近い気がして、好きなのかもしれない。


空気中の水分を自然に吸収して、身体の70%は水だとかいうし、

たまに欲したら水でものんでいればいい人間は。


かつて働いていたお菓子やさんの社長がおばさまなんだけど

お化粧どころか保湿すらしていないというお方で

その肌は赤ちゃんのような滑らかさであったのを

なんだか急にふと思い出す今日。

内にたっぷり水分を貯めている。。

タニク婦人。









2012-03-20

春分 植物 山の手線

展示会の案を考えていたら、植物園に行きたくなって、そうこうしていたらもう15時。

植物園は、、むむむ 

むつかしいので、

近頃の決まりごとのような 園芸屋さんに行こう。と。

 
*右ガラスに入ってるのがエアプランツ ウスイオイデス

このエアプランツは植物でありながら地元では梱包材にも使われていたとか、。

産毛の生えたような銀色の緑がとても好き。

お店に着いて、売り物にはならない端くれのエアプランツ、もって帰ってよい

とのことでちゃっかり頂く。

その後、品川エキュートで展示販売中の多肉植物専門店 solxsol も覗いて

上野のエキュートも久しぶりに立ち寄り。

「駅なか」万歳!と思う。

駅なか展示会とか企画したいな。とか思います。










別れの季節 出会いの季節



捨て猫 ならぬ 捨て植物

拾ったのでうちで飼い育てます。